[日本同盟基督教団 取手聖書教会]
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教会紹介

2009年 5月23日更新

(写真:取手聖書教会外観)

 私たちの教会は1976年にアメリカ人宣教師と、数人の日本人クリスチャンによってその産声を上げました。 以来小さな歩みでしたが、聖書が私たちに約束する「生きる望みと力」を豊に分け与えることのできる、地域の教会を目指して歩んできました。 2001年には守谷にも新しい教会・守谷聖書教会を生み出し、お互いの教会が支えあって、神のお約束のことば、聖書を多くの方に知ってもらおうと願っています。

 カナダ材ロッジ風チャペルには、神様の愛の暖かさと、人々の優しさの温もりがあふれています。 たった一本のマッチの明かりでも、暗闇の中では暖かな光を投げかけてくれるものです。 私たちの教会も、この街を照らす灯になりたいと、いつも思っています。

 私たちの教会は、全国に200教会を有する日本同盟基督教団に属する正統的なプロテスタントの教会です。 霊感商法の統一教会、輸血拒否のものみの塔(エホバの証人)などとは無関係です。むしろそれらの団体でお困りのことがあったらご相談下さい。

教会の中をのぞいてみよう : 動画編 - 写真編

牧師紹介

(写真:山田洋一牧師と由美子夫人)
当教会の山田洋一牧師(左)と由美子夫人(右)

「なーんだ。牧師って日本人なんだ。しかも普通じゃん。この人!」

 初めて教会に来た中学生の女の子が、しげしげと私を見て言ったひと言です。 (どうやら彼女のイメージの中の牧師は、黒い服を着た外人さんでなくてはならなかったようなのです。)

 牧師に限ったことではありません。教会にはあまり“特別な人”はいません。特別生き方がきよい人、特別深刻な悩みを持つ人だけが来ているわけではないのです。 ごくごく普通に生きていて、ごくごく普通に自分の弱さに悩んだり人のことばに傷ついたりする、ごくごく普通の人間の集まりが教会なのです。

 ただ、いわゆるクリスチャンという人たちが他の人と違うとしたら、自分の人生が自分ひとりで「生きている」のではなく、 神様というお方によって「生かされている」のだ、ということを聖書から気づかされた人だ、ということでしょう。 この発見は、体験なさると分かるのですが、確かに生きる意欲や喜びを私たちに与えてくれるものなのです。

 一度きりの人生を悔いのないよいものにしたい。あなたがそう心から願っておいでなら、きっと教会はあなたのお力になれると思います。 どうぞ、教会においでください。あなたのおいでを心からお待ちしています。

取手聖書教会牧師 山田洋一