[日本同盟基督教団 取手聖書教会]
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第28回婦人お茶の会

2006年 7月 9日更新

日時・場所 2006年 5月30日(火)午前10時から、取手聖書教会にて
講師・講題 関根弘興先生「さわやかに、すこやかに」

 毎年春に、取手聖書教会では「お茶の会」と題して、さまざまな分野で活躍している方々を招き、講演会・演奏会を行っています。 今年も去る5月30日に、第28回お茶の会が行われました。花で美しく飾られた会場には70人超の方々がおいでくださいました。

 初代宣教師、ノーブル夫人直伝のスパイズティー(紅茶ベースに、オレンジジュース、レモン果汁、シナモン等を加えたまさにアメリカンドリンク!)と手作りクッキーをいただきながらのお茶の時間を過ごしました。


 今年の講演者の関根弘興先生は、昨年の秋の特別集会にも講師として来てくださり、大好評でした。 小田原市の城山キリスト教牧師をなさる一方、キリスト教テレビ番組「ライフライン」の司会者、 また、ラジオ番組「世の光」の聖書の話を担当されています。

 まずは、ご持参の名器オヴェーションのギターで弾き語り。うっとりする美声で数曲、賛美歌だけでなく、フォークソングも。 そして極めつけは、なんとあの不朽の名曲「上を向いて歩こう」を会場の皆さんと大合唱!


 講演のテーマは「さわやかに、そこやかに」。人は、さわやかに、そこやかに生きることを願っても、目先の現実に追われ、ぎすぎすとした生き方しか出来ないもの。 どのような状況でも心に本当の豊かさを持つ秘訣はキリストとその言葉にあることを、ご自身の体験を交えながら、ユーモアたっぷりにお話ししてくださいました。

 それぞれに励まされ、教えられて、皆さんが帰途に着かれました。


関根弘興先生のプロフィール

 1956年12月 9日生まれ。聖契神学校卒業。 城山キリスト教会牧師、1982年に小田原で同教会の開拓伝道を始める。 また、キリスト教テレビ番組「ライフライン」の司会者やラジオ番組「世の光」の聖書の話の担当をつとめる。 著書に「聖書通読手帳」がある。