[日本同盟基督教団 取手聖書教会]
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イベントのお知らせ&レポート

2018年9月更新

【10月13日()・14日()】秋の特別集会2018「激動の時代、聖書の光に照らされた日本人たち」


 今年の取手聖書教会の「秋の特別集会」は東京基督教大学学長、山口陽一先生をお迎えし「激動の時代、聖書の光に照らされた日本人たち」のテーマで二日間講演をしていただきます。

 これまでも、新島八重、黒田官兵、広岡浅子…といった時代を生き抜いた日本人クリスチャンたちを、ご専門の日本キリスト教史の豊かな観点から語ってくださった山口先生です。今回も幕末から明治の激動の時代を生き抜いた人々の生きざまを、きっと心躍る感動をもって語ってくださることでしょう。

 皆様のおいでを心よりお待ち申しております。

10月13日(土) 15:00 〜

明治維新150 年記念講演「サムライ・クリスチャンたちのポートレート〜鹿鳴館時代の一枚の写真から〜」

鹿鳴館時代の1883 年に築地・浅草で行われた第3 回全国基督教信徒大親睦会の中心メンバー40 人の中から、津田仙、李樹廷、海老名弾正、奥野昌綱、植村正久、金森通倫、新島襄、内村鑑三らを紹介しつつ、クリスチャンになったサムライたちについてお話しいたします。 >/p> >/dd>

10月14日(日) 11:00 〜

「西郷どんと敬天愛人」(日曜礼拝)

NHK 大河ドラマでお馴染みの西郷隆盛は聖書を読んでいました。儒教の一派である陽明学は、当時のサムライたちがクリスチャンになる契機となりました。幕末の日本に光を照らした聖書のことばについてお話しいたします。

10月14日(日) 13:30 〜

「日本の基督教史に学ぶ宣教のスピリット」

この集会は原則クリスチャン向けのものですが、一般の方のご参加も歓迎いたします。

ご参加について

講師:山口陽一・プロフィール

 1958 年群馬県生まれ。金沢大学、東京基督神学校、立教大学大学院(修士)卒業。現在東京基督教大学学長として責任を持ち、教授として日本キリスト教史、実践神学の教鞭をとっておられる。ご専門の日本の基督教の歴史から語ってくださる、興味深く心に迫る講演は定評がある。

これまでのイベントレポート

チャペルコンサート

婦人お茶の会

秋の特別集会